タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 阿一鮑魚海鮮酒家 」



最終日のディナーは、「 阿一鮑魚海鮮酒家 」 ( Ahyat Abalone Seafood Restaurant ) でいただきました。

旅も8日目を迎え、毎日3食 ( もしくはそれ以上 )しっかり、手加減せず真剣勝負で食べ続けてくると、さすがの鉄の胃袋も激務に耐えかねて、このへんで少し軽い食事をと弱音を吐いています。 酷使した胃へのお疲れ様の意味も込めて、それならば広東料理の土鍋煮込みにでもしていたわってあげようかと思っての選択です ( どこが軽い・・・汗 )

お店は、伊勢丹百貨店の入っているセントラルワールドの向かい、Arnoma Hotel の中にあります。
横には大型スーパーマーケットの Big C もあり、お土産を調達したあとの食事にとても便利な場所です。



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阿一鮑魚海鮮酒家は、香港に本店のある有名店。
創業者が鮑大王と呼ばれる鮑料理の高級店、かつては香港で最も高額なお店として名前が通っていました。



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バンコクにもずいぶん古くから出店していて、チャオプラヤー川沿いメナムホテルにあるお店は、タイの富裕な華僑に愛されていて、いつも大賑わい。 こちらの新しい支店は、2週間前に開店したばかりとのことです。



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ホテルの吹き抜けロビーに面したバルコニーにもテーブルがあります。
中国人旅行客でごった返すロビーの喧騒を眺めながらの食事は、より本場の臨場感が味わえるかもしれません。



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こちらのお店の素晴らしいところは、香港の街場レストランの雰囲気をありのままに再現しているところ!
特にメナムホテル内のお店の雰囲気と喧騒は、まるで灣仔か銅鑼湾にワープしてきたのかと錯覚を覚えるほど。
バンコクでも香港情緒に浸りたい香港フェチな方には、一番のお勧めスポットです (笑)



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店内には数多くの水槽があり、海老、蟹、高級魚達がお客様からの指名を待っています。

突き出しの、茹でピーナッツとお漬物、お茶は普洱を注文。



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「 金湯蟹肉鮑翅 」
( 南瓜とフカヒレのスープ 600バーツ )



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軽くと言っておきながら、結局は濃厚なものに・・・・ごめんね胃袋


「 鶏と咸魚(塩漬け干し魚)の煮込み 」



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「 魚香茄子(マーボナス) 」



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スープをおかわり!

「 白菜と衣笠茸のスープ 」



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どのお皿も化学の味が強くて・・・ お仕舞いのほうには口が疲れてきてしまいました。
特に2杯目のスープは飲み干すのがやっと。

今時、高級中華でこんなに化学調味料を使用しているところは珍しいのでは?
昔のホテルの中華料理の味に慣れた、ご年配の方には喜ばれるかも。

バンコクの中華では、「 Chef Man 」 が最も安心かつベストな選択だと再認識しました。

横着せずにアナンタラの裏のお店まで歩けばよかった。
そうすれば大好物の鳩のローストも食べられたのに・・・・

平日のお昼は、飲茶の半額セールをしているそうなので
香港スタイルの飲茶を楽しみたいときに限りお勧めです。



つづく

by nonaetamu | 2016-07-26 20:52 | タイ | Comments(0)

タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 Mandarin Oriental Bangkok 」 ロイヤル・スイート



「 Bo.Lan. 」 でランチを堪能した後は、大急ぎでホテルに戻ります。
今日の午後は、新しく改装したオーサズレジデンスのお部屋を案内していただく約束です!

改装前は7部屋だったのを、「ロイヤル・スイート」と「アンバサダースイート」、2部屋だけに統合して、
更に2部屋を合わせたオーサーズレジデンス全体を、バンコクで一番広いホテル最高級のスイートルームにしたそうです。

昨日ロイヤルスイートに宿泊なさっていたゲストがチェックアウトなさって、明日はタイの王女様がおなりになるとのこと。
滞在中に一日だけお部屋が空いたので、幸運なことに見学させていただけることに。
( 自分には決して縁のない部屋なので、せめて目の保養に・・・笑 )

オリエンタルの歴史を象徴していた、濃密でうちに篭った名物スイートが、どのように模様替えしたのか楽しみです。
アフタヌーンティーで有名なオーサーズラウンジ内、目立たずひっそりと客室への専用リフトがあります。



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ワンフロアーを30秒かけて昇る、超低速エレベーター! ( 旧紀ノ国屋インター並み 笑 )

オサーズレジデンスの中央、ラブラブショー階段を上った正面がロイヤルスイートの入口です。



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エントランスを入ったホワイエの向こうに、とても広い応接間があります。



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応接間というより、謁見の間?
こちらの応接間だけで、改装前のスイート2部屋分の広さですね。



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改装前のスイートの趣きとは全く異なる、明るく広々とした内装。



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応接間には、庭園に面したバルコニーが新しく設けられています。



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王女様をお迎えするための豪華なフルーツ!
日本では高いマンゴスチンよりも、りんご 「 富士 」 がメイン・・・



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応接間の右隣には、重厚な造りの書斎があります。
改装前には、2部屋のスイートを隔てる廊下だった部分です。



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書斎の並びには主寝室があります。



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こちらの寝室も庭園に面していて、2方向に窓があるので、とても明るい!



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寝室の奥の浴室にも窓があって、白を基調とした見違えるほど明るい雰囲気に。



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広すぎて入浴中に石鹸やシャンプーを取りに行くのが面倒くさそう・・・
こういう浴槽が真ん中にある浴室は、傍らにお付きがいて、当然背中も流してくれる宮殿式設定?
( 窓際の椅子は侍従のために! )


ダブルのシャワーブースは、どちらもスチームサウナになります。



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浴室の奥には、最近の高級ホテルではデフォルトになりつつある 「 プライベート・ジム 」



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ジムの奥は、執事 / 秘書のための事務 / 控室。
さらに奥、隣接するガーデンウイングの部分には、お供用のお部屋が3室あります。
( お供用の部屋は、一般の宿泊用に別売りはしないと断られてしまいました・・・ )

また応接室に戻って、先ほどと反対側に行くと食堂があります。
( 食堂は明日の王女様のおなりに備え、絶賛準備中だったので撮影不可 )

そして食堂の奥が、アンバサダースイートのリビングです。



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白いインテリアに緑のアクセントが可愛らしくて、より家庭的な雰囲気です。
( このくらいの広さが、やっと落ち着く・・・ )


こちらのリビングの先、改装前は屋根なしのテラスだった部分が、温室風のスペースになっています。 
オランジェリー?



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天井もガラス張りで、直射日光が燦々と照りつけます。
年中暑いバンコクに冬用の部屋が必要かどうかは疑問ですが、暑さの中冷房を効かせて日光浴するのが南国の贅沢?



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アンバサダースイートは2ベッドルームスイートで、リビングの奥に寝室が2部屋あります。

ただ、リビングも寝室も、公共船着き場へ通じる眺めのない小道に面しているのと、寝室自体があまり広くないので、開放感がありません。 アンバサダースイートよりも、本館リバーウィングのコーナーにあるスイートの方が、個人的には好きかも・・です。



新装したお部屋、改装前のとろとろとした、他ではお目にかかれなかったオリエンタルらしい妖艶な雰囲気がなくなったのは残念ですが、長期滞在するならば、こういう明るいお部屋の方が、きっと居心地がいいのでしょうね。

高級スイートのみになったオーサーズレジデンス、もう縁もなくなってしまい・・・少し残念です。



つづく

by nonaetamu | 2016-07-22 08:53 | タイ | Comments(0)

タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 Bo.Lan. 」 



本日のランチは、バンコクで一番好きなタイ料理レストラン 「Bo.Lan.」 でいただきます。
タイ訪問時には必ず訪れるレストラン、タイ料理の 「 Oriental Hotel 」 ともいえる、私にとって特別かつ別格なレストランです。

今回は、週末限定のランチメニュー(980バーツ)を試してみました。
ディナーですと3000バーツ近くする高級店としては、かなりお得なランチコースです。



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レストランはスクムヴィットのソイ53、BTSのトンロー駅から歩いて3分ほどの所にあります。
ソイ26から移転した新店舗は、プライベート感が高まり、さらに居心地もよくなりました。



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門からレストランへのアプローチにはハーブ類を植えて、より新鮮かつ安全な食材をキッチンに届けられるようにしているそうです。



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高級住宅街の一軒家を改装したレストランは、庭にはプールもあり、ちょっとしたリゾートの佇まい。



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以前はフレンチレストランだったそうですが、すっかりタイ風のモダンインテリアに改装しています。



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アミューズは、タイ風の素麺に、海老のフレーク、ハーブ、フレッシュの唐辛子を載せ、ココナツミルクのソースをかけたもの。
甘さ、辛さ、酸っぱさ、塩辛さのバランスが取れた、タイ料理ならではの鮮烈な美味しさ!



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料理はプリフィクスのメニューから、冷菜・スープ・メイン・カレーをチョイス。
4種の料理がワントレイで同時に供されます。



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海老のスパイシーサラダ、トムカーガイ、魚のフライの炒め物、豚スペアリブのタイ南部風イエローカレー




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豚トロ肉のスパイシーサラダ、白身魚のトムヤムクリアースープ、揚げ豚三枚肉の酢豚風、地鶏のグリーンカレー


デザートもタイ風スイーツかフルーツのチョイス



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ランチといえども手抜きのない、相変わらずの美味、期待通りの素晴らしい料理でした!
シェフは第二子を授かって、より環境や安全にこだわった、味わいの深い料理に進化していると思います。
( 庭に養蜂箱を置いて、自家製の蜂蜜にもチャレンジしているそう!)

ロンドンの 「 Nahm 」 で修行をしたシェフの料理は、「 Nahm 」 と傾向を同じくする、タイ古典料理の現代風解釈なのですが、
より地に足がついてぶれがなく、「 Nham 」 よりも段違いに切れがある、別次元の料理だと思います。

その差は恐らく、オーストラリア人の作るタイ料理と、タイで生まれ育ったタイ人の作るタイ料理との違い、
またホテルの食材管理と個人レストランでの食材へのこだわりの違いに起因するるのではないかと推測します。

現代風フュージョンタイ料理と称されることもありますが、盛り付けこそ西洋風であれ、味はれっきとした正統派王道タイ料理
それも他ではなかなか味わうことのできない手の込んだ昔ながらの調理、デザートのタイの伝統的お菓子も手作りしているほど。
外国人だからと手加減することもなく、辛い料理は本来の味付けに忠実に、容赦のない辛さのままで提供されます。

ただタイ料理にしてはかなりお値段が高いことと、一般のタイ料理にありがちなジャンクで化学の力が濃ゆい味付けではなくピュアで繊細な料理なので、日本で食べるタイ料理や屋台の料理が好きな方には拒否反応を起こす方も多いかと思います。 

タイ料理を食べつくした通の方に試してみてほしいお店。 
まずはランチを召しあがって、口に召されたらディナーにトライなさることをお勧めいたします。



つづく


by nonaetamu | 2016-07-19 04:17 | タイ | Comments(0)

タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 Arno's Butcher and Eatery 」 



今夜のディナーはステーキ!
バンコクで最も予約が取れにくいと言われているレストラン「 Arno's 」でいただきます。

場所はナラティワート通りソイ20。
BTSのチョンノンシー駅からタクシーで10分ほどの場所です。

タイは、牛肉を食べる習慣があまり根付いていない国。
世界で人気の吉野家といえども、一度目のタイ進出に敗退し、2度目の挑戦も苦戦しているほど。

タイで本当にステーキ屋が人気を博しているのか、疑惑を抱いての訪問です。



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お店に到着してみると、屋外のテーブルも広い屋内席も、大勢のゲストで大混雑です。
ステーキが焼ける匂いが充満する店内、お客の構成はタイ人7割、白人3割ほど。

席に着く前に、レストランの入り口横にあるお肉屋さんで、展示ケースを見ながら注文を済ませます。
注文時にテーブル番号を伝えるシステムです。



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食材が陳列されているショーケース・カウンターで、フランス人の陽気な店主との会話を楽しみながらメニューを組み立てます。
店主はNYで人気のステーキ屋を営んでいらっしゃったところ、ご縁があってタイに移られ、昨年このお店をオープンなさったそう。



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食べてみたいお肉の種類と人数を伝えると、人数に合わせてステーキ肉を切り分けてくれます。
部位にもよりますが、一切れ 500グラムから1キロぐらいの大きさです。

ショーケースには、45日から120日の熟成肉が並んでいて、料金は 1,400-3,900バーツ/キロ 。
お肉の素性は完全極秘だそうで、店内のどのスタッフに聞いても、どこの国のお肉かさえも教えてくれません。

ステーキの他にも、生牡蠣、サラダ、スープ、シーフード、エスカルゴ等のメニューもあります。



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「 Arno's Mixed Salad 」 ( 190 バーツ )



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アーティチョーク、ビーツ、オリーブ・・・具だくさんでボリューミーなサラダ
フランス風に酢を効かせたドレッシングが美味しい。


「 Beef Soup 」( 190バーツ )



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スープというよりは、お肉たっぶりすぎるシチュー、八角が効いた中華風の味付けで、ご飯が恋しくなります。
ステーキの前に食べるには少し重すぎるかも・・・


「 100 days Dry Age T-bones 」 ( 2,500バーツ/キロ )



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旨みが凝縮した赤みが美味しいお肉です、アメリカ風の赤みの味が強いステーキ。

付け合わせには、フレンチフライ ( 70バーツ )、マッシュポテト ( 120バーツ )、クリーミースピナッチ ( 150バーツ )
ソースは別料金で、ペッパーソース、トリュフソース、マッシュルームソース、タイ風ソースを選べますが、
お肉の風味が強いので、塩胡椒だけでも十分美味しくいただけます。


「 45 days Dry Age Tenderloin 」 ( 2,200バーツ/キロ )



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赤身の風味が強いのですが、脂身が少なくあっさりとしているので
大きく見えるステーキも案外さらりと食べられ、食後感もすっきりとしています。


「 Arno's 」、予約が取り辛い人気店だというのも納得の味です。
ただ味はさておき・・・店内あまりにやかましすぎ!

バンコク一番のステーキ店であるかはともかく、バンコクで一番うるさく賑やかな店であるのは確実!
どのテーブルもテンション MAX 、メートルが振り切れたような盛り上がり、みんなが大声で騒いでいます。

豪快な肉塊を目の前にすると、国籍・人種に関係なく、露わになる肉食の本能
「 肉の前では、人類みな兄弟! 」
文明に覆い隠された野生の本能を観察するには最適なお店だと思います。


つづく


by nonaetamu | 2016-07-13 10:57 | タイ | Comments(0)

タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 Mandarin Oriental Bangkok 」 朝食 プール



オリエンタルホテルでの2日目。
今日は外出しないで、ホテルに篭ってのんびりと過ごす予定です。

プールサイドのデッキチェアを確保するために、頑張って早起きをして、
朝ごはんもしっかりいただきました ( 10時過ぎですが・・・汗 )

朝食をいただいた川沿いのテラスは思ったよりも涼しく爽やか



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料理は基本的なアイテムは揃っていますが、全体の種類はあまり多くありません。

ただ、シャルキュトリー、スモークサーモン、ヨーグルト・・・全てのアイテムの質が高く、地味ながら美味しい!
さすがオリエンタルと納得させる、贅沢で良質な朝ごはんです。



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中華の点心、ホテルの中華料理レストラン、チャイナハウス製かと期待をしたのですが、普通に冷凍ものでした・・・



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デザートコーナーには、6種類のチーズ、アップルパイ、チーズケーキ、パンナコッタ・・・



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写真撮影用にと、スパークリングワイン ( Chandon ) を一杯いただいたら
それならばお酒に合うものをと、ローストチキンやら、チーズやら・・・
結果、朝食とは思えない、ヘビーなフルコースに (汗)



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苦しくなるほどお腹いっぱいになったら、そのままプールに移動して
日が沈むまで、何もせず、のんびりと寝ころんで過ごします。



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お正月のデッキチェア争奪戦ほどではありませんが、プールサイドもほとんど埋まっていました。

オリエンタルのプールは、私が理想とするホテルプールの典型。
長方形もしくはオーバル型で、デッキチェアの配置が対面式。

プールサイドでの最大の楽しみ、ピープルウォッチングが楽しめるように (笑)
なによりオリエンタルのゲストは、妄想が駆り立てられる、濃ゆ~いカップルでいっぱい!



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お隣のガゼボに囲まれたプチプールは、どちらかというとファミリー向け?



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夕日を眺めるインフィニティ―プール。



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メインプールの木陰のチェアに落ち着きました。



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プールサイドのドリンクコーナーに、新しくかき氷の屋台が設けられて
いつでも好きな時に、かき氷が注文できるようになっていました ( 無料 )



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いっ色がちょっと・・・なんですが・・・


その他に、2時間毎ぐらいに、リフレッシュメントもサービスされます。



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マンゴーのお寿司(笑)



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アイティムワゴン ( タイ語でアイスクリーム )



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午後になったら日陰になる対岸に場所を移して、またひたすらごろごろと・・・



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夕方近くになってお腹が空いたら、遅いお昼ごはんをプールサイドでいただきます。

「 ガスパチョ 」 と 「 スイカ・アーティチョーク・リコッタチーズのサラダ、ラズベリードレッシング 」



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「 トスカーナ風ミートボールのパッパルデッレ 」



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「 オリエンタル・ビーフバーガー、ロックフォールとハーブスクランブルエッグのトッピング 」



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プールサイドでいただくお料理は、プールの横にあるレストラン「ベランダ」のメニューが基本なのですが
営業時間内であれば館内にあるどのレストランのメニューも注文可能とのこと!

次回は、チャイナハウスの北京ダックを、プールサイドで捌いてもらいたい・・・
プールサイドでティフィンのアフタヌーンティーもいいですね (笑)


大満足、至福のひとときでした!
プールサイドでの一日は、オリエンタル滞在の醍醐味です。

都会の真ん中にありながら、これほどリゾート風情に溢れ、優雅で品格のあるプールはあまり思い浮かびません。
私の知り合いのタイ・リピーターも、プーケットやサムイ島にいかなくても、オリエンタルでリゾートは十分という人もいるくらい。

オリエンタルに滞在なさる際は、是非一日をプールで過ごす予定を組まれることをお勧めします。



つづく


by nonaetamu | 2016-07-04 07:27 | タイ | Comments(0)

タイ & ラオス旅行記 2016年3月 バンコク 「 Thai Lao Yeh 」 



今夜の夕食は、バンコクで一番好きなイサーン料理屋 「 Thai Lao Yeh 」
お昼にいただいたイサーン料理があまり口に合わなかったので、口直しの意味も含めて2食連続でイサーン料理 (汗)

レストランは、スクムビット通りソイ45にあるコロニアル風ブティックホテル 「 Cabochon Hotel 」 内にあります。
レストラン名を漢字で書くと 「 太老爺 」、台湾人オーナーのユーモア溢れるネーミングです。



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BTSのプロームポン駅からは歩いて10分ほど、ソイ45の突き当りにホテルはあります。



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由緒ありげなコロニアル建築ですが、これがれっきとした新築の建物。



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建築家でもあるオーナーのこだわりが館内随所に詰まったインテリアは、お好きな方にはたまらないはず。
( でも動物のはく製や昆虫の標本が山盛りで、苦手な人にはお化け屋敷 笑 )

レストランの個室もインテリア雑誌に登場しそうな素敵な空間です。



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食後のデザートや飲み物がいただけるスタジオ風のバー&書斎風のラウンジ



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料理はいつもと同じものを注文、大好きな定番メニューです。


「 YUM KAI DAO 」
( 半熟揚げ玉子のスパイスサラダ 100バーツ )



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タイ家庭料理の定番ですが、さすが洗練された素晴らしい味に仕上がっています。


「 YUM HOI NANGROM 」
( 生ガキのスパイス和え 150バーツ )



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小粒の生ガキの甘さを辛いソースが引き立て、焦がし玉ねぎ焦がしニンニクの風味も香ばしく、美味しい~!


「 TAM TUA MUU GROB 」
( 生のインゲンとカリカリ豚のソムタム 150バーツ )



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発酵魚( プララ― )の出汁がよく効いた、抜群に美味しいソムタムです。
( ピントが後ろの野菜に・・・ )


「 NAHM TOK GAI YANG 」
( 炭焼き鶏のスパイシーサラダ 150バーツ )



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焼いた鶏肉が香ばしくてジューシー!


「 TOM SAB SII KRONG MUU 」
( 豚スペアリブのスパイシースープ 120バーツ )



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トムヤムクンよりもすっきりとしてクリアーなスープです。


「 TOM KHA GAI 」
( 鶏のスパイシーココナツスープ 120バーツ )



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このスープはイサーン料理ではないのですが、こちらのトムカーガイは使っているココナツがフレッシュなのか
他のお店でいただくものと比べると風味が別格に豊かで、いつも必ず注文してしまいます。
( イサーン料理以外の注文は残念なことが多く、あまり得意でないようなのですが )



本場を遥かに上まわるピュアなイサーン料理!  大満足のディナーでした! 

素材や調味料を厳選しているためなのか、ハーブやスパイスに香りと力があって、食後感もすっきりとしています。
化学の味にまみれた屋台や街場の食堂とは一線を画する、伝統的なイサーン料理が味わえるお店です。


ラウンジに移動してデザートをいただいた後は、
BTSのプロームポン駅の近くにある24時間営業のビラスーパーでお買い物をしました。
ビラスーパーはバンコク在住欧米人御用達のお店、東京でいえばナショナル麻布のようなスーパーマーケットです。

こちらで売っているヨーグルト、みずみずしくてナチュラルな甘さに病みつきになってしまい、滞在中毎晩食べているんです。
乳酸菌が元気なのか、食べるとお腹の調子が見違えるほどよくなるのが実感できるほど。

ヨーロッパにもないタイプのヨーグルトで、どちらかと言えばトルコや中東のヨーグルトに近いような?
日本に持ち帰って培養しようかと本気で考えるほど気に入っています 笑




買い物を終えて、タクシーに乗ろうと道を渡ると
駅前の公園の横に、大きな恐竜のいる遊園地が出現していました!



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帰国後、こちらのテーマパークの観覧車が早速火事で燃えたとのニュースが
けが人もなく幸いでしたが、さすが アメージング・タイランド・・・



つづく


by nonaetamu | 2016-07-01 22:45 | タイ | Comments(0)