ソウル旅行 お気に入り ホテル レストラン 4



ソウルでもう一度訪れてみたい、お気に入りレストラン・ランキング  TOP 3




3位 三清閣(삼청각)の松茸チゲ


北岳山麓の高級住宅街の中にたたずむ、韓国の元迎賓館。




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南北対談の舞台となった三清閣は、ソウルの街を望む広大な敷地に、
伝統的な韓屋が点在し、韓国の宮廷文化を体験できる優雅な文化施設です。


庭では結婚式の準備が




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去年の秋に、いただいた「松茸ととこぶしのチゲ」 




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繊細な松茸を唐辛子いっぱいのチゲに!?
って最初は驚きましたが

ご安心ください、松茸はチゲに負けるほどやわじゃありませんでした。
しこしこの歯ごたえと、むせるような松茸の香りで、人生最高のチゲに仕上がっていました。

お鍋の底には、小さな鮑がたくさん入っていました!



コース(42,000ウォン)で供された他のお皿は



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三清閣の周辺は、「ヨンさま」のお宅もあるソウル有数の高級住宅地。
山の麓に位置する坂が多いお屋敷街は、六麓荘のような閑静な雰囲気です。


食後は、のんびり豪邸ウォッチングを楽しみながら、坂を下るのもお勧めです。





2位 「羅宴」(라연)


新羅ホテル最上階にある、高級韓国料理レストラン


「世界に通じる韓国料理を」と、サムスン・グループの威信をかけて作られたお店。

素材の素晴らしさをいかした丁寧な料理からは、その思いが十分に伝わってきます。


驚いたのは、韓国定番の赤い白菜のキムチが供されないこと。
リクエストをしたら、「キムチだけが韓国料理じゃないんですけど・・・」と戸惑いながらも
とても上品なキムチをサービスしてくれました。


日の差し込む明るい店内は、ランチの利用に向いているように思います。
まるで韓流ドラマの世界のような、ゴージャスな韓国マダム達の社交場が体験できます。





1位 「チファジャ 」(지화자)


韓国料理の美味しさに目覚めた「韓国料理の原点」といえる名店
私にとって永久欠番、不動の1位です。


ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修をした、人間国宝「黄彗性」さんのお店として有名でした。

黄彗性さんがお亡くなりになり、新羅ホテルの裏のお店も閉めてから、長い間お店を訪れていませんが、
「チファジャ」でいただいた料理の数々は、今でもはっきりと記憶に残っています。

中でも「水キムチ」の澄んだ味わいは忘れられません。
(料理ではなく、キムチ? 汗)

次回のソウル旅行では、久しぶりに必ず足を運んでみようと思っています。



1位、2位の写真がなくて、恐れ入ります。
これからは、まめにシャッターを押します。


来週は遅まきながら、サマー・バケーション!
大好きなインドに行ってきます。

子供の頃からの夢だった「レイク・パレス」にも泊まります!


次回はインドの旅日記を











by nonaetamu | 2015-10-24 18:49 | 韓国 | Comments(7)

ソウル旅行 お気に入り ホテル レストラン 3 




ソウルでもう一度訪れてみたい、お気に入りレストラン・ランキングの3回目です。

前回の7位に続いて


6位 「サムチョンドン・スジェビ」(삼청동수제비)


お洒落なブティックやカフェ、グルメ・レストランが軒をつらねる、
ソウルのデートスポット「三清洞」にあるスジェビのお店。

ほうとうのような幅広のパスタを、シーフードのスープで煮込んだ料理です。
手作りのパスタは形が揃っていないので、つるつる、しこしこ、にゅるにゅると、色々な歯ごたえが楽しめます。

お洒落な三清洞の真ん中で、ここだけは昔のソウルの雰囲気を残す老舗。

まずはチジミとキムチでドンドンジュをひと壷。
少し酔いがまわったら、熱々のスジェビで身体を温めるのが、寒さの厳しいソウルでの冬の楽しみです。

景福宮の観光の際には、少し足を伸ばして美味しいスジェビを、どうぞお試めしになってごらんください。

食後は三清洞や近くの北村の散策を楽しんで、お洒落なカフェで一休み、
デートで賑わう韓国人カップルの、日本人とは異なる熱い生態を観察するのも、旅の一興です。




5位 「トルッコ」(돌꽃)の牡蠣ご飯


若者の街、最新版のCPU並みに大学生の集積率が高い弘大前にある、牡蠣と鮑の専門店。
大学とは反対側にあるので、お店にまで大学生たちの嬌声は届きませんから、ご安心を(笑)


牡蠣の甘みを引き出す、絶妙な塩加減。




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その他の、料理も豊富です。





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4位 「陳玉華ハルメ元祖タッハンマリ」(진옥화할매원조닭한마리)

だと思うんですが、どのお店かさだかではありません。
いつも友人についていってお店に入って、お店を出るときはしらふではないもので・・・・(汗)


東大門にある、韓国式水炊きタッハンマリのお店。





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参鶏湯も、韓国式フライドチキンも美味しいけれど、やっぱりタッハンマリが一番。
色々な調味料を混ぜ合わせる、ジャンクな付けたれがたまりません。

付けだれがタッハンマリの命なので、韓国人の友人かお店の人に頼んで、調合してもらってください。
お仕舞いは麺と雑炊で締めて、お腹も心も大満足!




次回は、TOP 3 の発表です。





by nonaetamu | 2015-10-24 18:48 | 韓国 | Comments(0)

ソウル旅行 お気に入り ホテル グルメ 2




引き続き、ソウルでもう一度訪れてみたい、お気に入りレストラン・ランキングを紹介いたします。



9位 「プーム」(품)

南山にあるヌーベル・コレエンヌのレストラン。

韓国でも素材や盛り付けに凝った、現代風のお店が流行っていますが、
その中でも、こちらが一番のお気に入りです!

ヌーベルと言っても、外国の素材や調理法を取り入れたフュージョンではなく、
素材、調理、プレゼンテーションににこだわった、モダンですがあくまで正統派の韓国料理です。

華やかな味に心が躍るというよりも、しみじみと心に染み入る上品な味わいです。






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メインのお料理の写真がなくて、恐れ入ります。


南山麓の高級住宅街でも、一番高い場所にお店があるので、夜にはロマンチックな夜景が楽しめるはず。
次回は、是非ディナーに訪れてみたい名店です。





8位 「ウルミルテ」(을밀대)


麻浦のはずれにある、平壌冷麺のお店。

麺類が大好物なので、ソウルで冷麺を色々と試しましたが、
現時点で、こちらが、マイベスト冷麺です。


スープが美味しい! 
淡いのですがこくの深い、上質のコンソメスープのような味。

そして、スープの邪魔をしない、のど越しのよい麺。






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「ゆで卵、落ちてるよ~っ! スープの中に。 上にのせなきゃ!」
以降十分に注意いたします(笑)


お店へのアクセスが、便利とはいえませんが、
麺食い、スープ好き、冷麺おたくの方々なら、足を運ぶ価値があると思います。




7位 「ジゴルバッサン」(시골밥상)


ソウルで最もファッショナブルな街「カロスキル」の近くにある定食屋さん。

ソウルで一番好きな定食屋さんで、何を注文してもはずれがありません。
美味しい料理と、美味しいお酒で、居酒屋的な使い方もできます。

「カロスキル」を訪れた際に、カフェで食事を召し上がるならば、断然こちらをお勧めいたします。
お洒落なマヌカン達(死語の世界)との遭遇も、このお店の楽しみのひとつです(笑)



ではっ6位以下は次回にて


by nonaetamu | 2015-10-24 18:47 | 韓国 | Comments(0)

ソウル旅行 お気に入り ホテル グルメ 1



今回は、ソウルの、お気に入りホテルと、レストラン TOP 10 をご紹介いたします。


ソウルでの定宿は、やっぱり老舗のコンサバ・ホテル「新羅ホテル
こちらも30年以上お世話になっているソウルの我が家です。


新羅のお勧めポイントは、

1.ホテル・オーラが、半端じゃなく強い!

2.スタッフに美男美女が多い!

の2点です。


海外旅行では、泊まるホテルが、お洒落で華やか、上品で格式があると、
非日常なシチュエーションにときめき度もアップし、旅もより充実して思い出に残るものになる気がします。

南山の中腹に建つ新羅ホテルをみると、なにか吸い寄せられるような強いオーラを感じます(電波系ホテルおたく)
東京でいうと「ホテル・オークラ旧本館」のような。

新羅のオーナー、サムスンの会長がオークラ・ファンだったからか、
車寄せや、ロビー周りにも、どこかオークラと同じような静謐な雰囲気を感じます。

ヘルス・クラブのメンバーや、レストランの客層も、とてもオークラ・チック(笑)
設備は新羅のほうが、断然充実していますが。

「ホテルオーラ」で思い出したのですが、姉が新婚旅行でベネチアを訪れた際に
サンマルコ広場の鐘楼から撮ったビデオを見ていると、「あそこに行ってみたい~」といいいながら、
その当時は知るはずもない「チプリアーニ」をクローズ・アップしていました。

一流ホテルには、なにか人を弾きつけるオーラがあるんですよね。


ソウル旅行から帰ってきた友人たちから、韓流ドラマの世界を期待してソウルの街を歩いたら、
微妙に肩透かしを食らった気分になった、との感想をまま聞くことがあります。

新羅ホテルのスタッフは、そんな韓流ファンの期待を裏切らない、
ソウルの中でも「カロスキル」と並んで美男美女が揃っていると思います。

新羅発空港行きのリムジンに乗ると、いくつかのホテルを回って空港に向かうのですが、
新羅のイケメン・イケジョっぷりがあらためて実感できるはず。

新羅のスタッフは、容姿だけでなく、サービスも迅速で丁寧。

電話で物事をお願いしても、必ず5分以内にはスタッフが部屋まで飛んできてくれます。
エントランスまわりのスタッフも、きびきびとしていて、とても気持ちがいいですね。


数年前に内装も一新され、居心地も随分と良くなりました。

一人旅の時は、もちろん一番狭い部屋に好んで泊まりますが、
二人のときは、窓に面した洗い場付の浴室がある「グランド・デラックス」がお勧めです。


めずらしく褒めていますが、ステマではありませんよ(笑)




次は、もう一度食べてみたいお気に入りのお店 TOP 10 です。

10軒にしぼりきれなかったので、10位は同率2軒です。



10位 「バル」(바루)

仁寺洞の近く、「テンプルステイ統合情報センター」の5階にある、精進料理のお店です。
精進の韓定食が、コース仕立てで供されます。

ソウルには精進料理のお店がたくさんありますが、宿坊の情報基地の上にあるだけあって、ここが一番本気度が高い。
焼き肉、プルコギ、サムギョプサル・・・連日にわたる肉攻めの合間、胃袋のオアシスです。



同率10位「必敬齋」(필경재 ピルギョンジェ)

ソウル郊外にある宮廷料理のお店。
500年の歴史を持つ韓屋を利用した、敷地の広い韓国スタイルの高級料亭です。





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風雅な個室で




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丁寧に調理された、オーソドックスな宮廷料理がいただけます。




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こちらは、ソウル市内から車で1時間以上かかる郊外にあります(漢南からだと、もう少し近いかも?)
「招福楼」や、昔の「播半」のような感じでしょうか。


観光の合間に行くというより、ピクニックに出かける気分で、
午後をまるまるのんびりと過ごすのに最適なレストランです。




by nonaetamu | 2015-10-24 18:46 | 韓国 | Comments(11)