廈門(アモイ)旅行記 2014年4月 厦门小吃



厦门のご当地グルメといえば、新鮮な海鮮、地元の闽菜、客家人が多い土地なので客家菜、
そして有名な厦门小吃(スナック、軽食?)があります。


昼間は一人で町をぶらぶらと散策しながら、屋台の小吃も思う存分満喫しました。



ホテルの裏手、大同路にある「佳味再添小吃店
店の佇まいにいかにも歴史を感じさせる、厦门きっての老舗です。



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店内では、大量のワンタンを手包みしていました。



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まるで映画にでてきそうな、渋~い厨房




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キャッシャーで食券を購入して




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その後、カウンターで注文します。




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このお店の1番人気は沙茶面なのですが、ガドガド系の甘辛ピーナッツの味付けが不得意なので
2番人気の虾面を注文



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濃縮海老出汁スープ、ましまし、豚の脂もいっぱい、濃い~!


麺と一緒に厦门名物の肉棕(ちまき)も注文。



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中山路にもどり、先に進むと
何やら行列のできる店が



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出走前の馬券売り場ではなく、「黄則和」という花生湯(ピーナッツ汁粉)のお店です。
もちろん行列を押しのけ1カップ、ゲット!

お汁粉をすすりながら、中山路をさらに進むと






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これは、台湾やバンコクでよくみかける海蛎煎(オースワン)ですね。
味を比較するために、とりあえず一皿ゲット!(いいわけ Maybe)



そろそろお腹もふくらんできました。

夕食に差し支えると大事ですから、中締めに厦门名物の「土笋凍」を



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これだと分かりづらいですね。

翌日、他の店で食べたもののアップ!




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巨大なゴカイのような、海ミミズのようなもののアスピックです。
グロテスクな見かけとことなり、こりこりとした歯ごたえと、海の香りのくせになる味?

もし試してみたいということでしたら、中山公園西門前の通りにある有名な「西門土笋凍」がお勧めです。



2日目の朝、ホテルで朝食を食べたあとに向かったのは、

厦门でも大人気の沙茶面のお店「乌糖沙茶面」



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朝から、既に大行列でした。


カウンターで好きな具をチョイスして



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いっただきま~す!




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真っ赤なスープに浮かぶ唐辛子の量を見てください、かなりスパイシー!
四川火鍋いこう、中国全土で激辛ブームが定着しているようです。

大きな魚のつみれの中に餡が入っているのが、厦门スタイル。

麺はやっぱり、長崎ちゃんぽん風の太麺。
長崎の老舗「四海楼」も福建がルーツのお店でしたね。



ホテルに戻り、お昼はホテル屋上のテラスで、厦门小吃を。
こちらも長い行列ができる人気店です。



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お好みの点心を選んで、鉄板で焼いてもらいます。



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カラフルな点心が目移りするほど揃ってますが、味は全部一緒。
化学調味料の味しかしませんでした・・・・残念


こうして厦门の小吃を楽しんでみると、東南アジアや日本、
台湾との共通点を垣間見れて、とても面白かったです。


福建出身の華僑の人たちが、アジア各国でパワフルに頑張っているんですね。





by nonaetamu | 2015-10-24 18:42 | 中国 | Comments(0)