北京旅行記 2015年6月 1日目 Rosewood Hotel



去年の秋に続いて、2度目の北京

前回秋の北京旅行では宮廷料理と北京ダックを堪能したので、
今回は北京の人達が愛する一般的な料理やB級グルメを楽しみたいと思います。



最初の1泊は、新しく開業した「Rosewood Hotel」にしました。

ローズウッドといえば、ダラスの「マンション・オン・タートル・クリーク」
ニューヨークの「カーライル」、カリブのリゾートなどで有名な高級ホテルチェーン。 
アジアでは、以前の「西洋銀座」やジャカルタの「ダルマワングサ」がメンバーでしたね。


プライベート感のある邸宅風のホテルという印象ですが、北京はどうでしょうか。

このローズウッド、パリの「クリヨン」を買収したり、ロンドン、バンコク、プーケット
プノムペン、中国各地と、急に展開が進んでると思ったら、中国資本になっていたのですね。



入り口では、とても大きな獅子が迎えてくれます。






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吹き抜けのロビーは、コンテンポラリーなインテリアの邸宅風




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ホテルに到着したのが朝の7時、部屋の準備に2時間かかるということなので、プールで待つことにしました。
レセプションのスタッフはみんな若く、やる気に満ちて、積極的で迅速なサービスをしてくれます。




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スパの先にある屋内プールは、日差しがさんさんと降りそそぎ、とても気持ちのよいプールです。




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奥にはガゼボが並び、リゾート気分も味わえます。

ミネラルウォーターの他に、爽やかなレモン風味のドリンクやミックスナッツもガゼボへ届けてくれました。




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約束どおり9時になると、部屋の鍵をプールサイドまで届けてくれました。
では、部屋に向かいましょう。


とてもゴージャスなエレベーターホール、飾り棚の間がリフトのドアです。
宿泊客は、お洒落なスーツを着こなしたビジネス・エグゼクティブの方ばかりでした。



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部屋は通常のプレミアム・ルームに泊まったのですが、
リビング・スペースとベッドルームが扉で仕切られる、スイートのような広々としたつくりです。

ドアを入るとリビング・スペースが




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ミニバーやグラス類も、とても充実しています。




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リビング・スペースの並びに、窓に面した明るいベッドルームが。

ベッドシーツやリネン類は、フレッテ!



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ベッドルームの裏には大きなクローゼットルームがあり、その奥に洗面、
シャワールームと一体化した大きな浴槽、個室トイレがあります。


因みに北京では、まだどのホテルにも自動洗浄便座はありませんでした 笑



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窓のブラインドを開けると、



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6月の北京は、昼の気温は30度以上にあがるのですが、木陰に入ると涼しく、散歩を楽しむにはとても良い気候でした。
そして今回の滞在中は青空に恵まれ、とてもラッキーでした。


では、一休みしたらお昼にでかけましょう。


今回の「ローズウッドホテル北京」、ネット経由で予約、
この部屋(プレミア・ルーム)に朝食がついて 2300 元でした。


by nonaetamu | 2015-10-24 18:23 | 中国 | Comments(3)

Commented by 96-55 at 2016-09-14 22:51
ローズウッドが北京にできてたんですね。
レートはさすがにお高いんですね。
ローズウッドのサイト見たら、
アジアで続々オープン予定にびっくり!楽しみです。
北京はオポジット、Sunrise Kempinski が気になってたのですが、nonaetamuさんのテンプルハウスのレビューに少しテンション下がりました(笑)
クリヨンも2015年の予定が来年になり・・・さらにいつまで延びるのか?ヨーロッパの豪邸を改装したようなホテルは2階に主賓室があり、上階の4.5階で喜んでると元はサーバントルームだたりするので天井低く・・(悲)まさにクリヨンでこれでしたので次回は2階指定です(笑)
Commented by nonaetamu at 2016-09-15 00:24

ブログの初めての記事にコメント、ありがとうございます!

ローズウッドは中国資本になって超高速展開ですね(笑)以前のようなエクスクルーシブ感がなくなり、ホテルの質も維持できるのかと心配しています。北京のローズウッドは、前からあったサービスアパートを改装したものなので、屋根が低く部屋の作りも少し強引なところがありました。新しい設備がよろしければ、ウォルドルフ・アストリアの方が孤立した建物でよりホテル然とした風格があったように思います。個人的には貴賓楼飯店、皇帝スイートのこてこてな中華インテリアがまさにツボなのですが(笑) 新しくできる2軒のMOも気になりますが、北京のとどめはやはり釣魚台!他のホテルはもう泊まらなくてもよいかと思っています。ニュースをまったく耳にしなくなった安藤忠雄の北京国士監ホテルも気になっています。

ヨーロッパのホテル、ウィーンのインペリアルを始め、古い建物(特に宮殿)をホテルに改築したものは、1階の部屋が一番天井が高いメインフロアーですよね。予約の前によく外観写真を観察し、そのような場合は、高所恐怖症を理由にローフロアーをリクエストしています(笑)

クリヨンの前に、先ずはリッツ!改装後のリッツにいつ行けるのかとHPを眺めてはため息をついています。ただホテルを閉めての大改装の目的の一つに、古いスタッフをリストラして人件費を削減することにあると聞いたことがあります。新装したら中身もかわっていたということがないかと心配しています。ホテルは人!いつもかわらぬ懐かしい顔に会えるのが楽しみですよね?
Commented at 2016-09-15 08:00
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